70年代ロボアニメが集結した「ミラクルロボットフォース」 渡辺宙明×堀江美都子のテーマソングがリリースへ

1976年~77年に放送されたロボットアニメ4作品のコラボプロジェクト「ミラクルロボットフォース」(関連記事)から、特別アルバム「ミラクルロボットフォース ソングコレクション」のリリースが決定しました。目玉となるテーマソングは、“宙明サウンド”で知られる渡辺宙明さんが書き下ろし、“アニメソングの女王”こと堀江美都子さんが熱唱。これは「バンバラバンバンバン~」的な何かを期待せざるを得ない。

「UFO戦士ダイアポロン」「合身戦隊メカンダーロボ」「ブロッカー軍団IV マシーンブラスター」「超合体魔術ロボ ギンガイザー」が制作会社の垣根を超えてコラボしている同プロジェクト。テーマソング「勇躍!ミラクルロボットフォース」は、「マジンガーZ」「秘密戦隊ゴレンジャー」など多くの特撮楽曲を手掛けた渡辺さん作曲で、「キャンディ・キャンディ」の主題歌で知られる堀江さんが歌います。

 渡辺さんは、「今回の歌詞は非常に長いのが特徴で、そして素晴らしい内容でした」と独特な曲となることを予感させ、「何よりも堀江さんの歌はやっぱり素晴らしい!」とアニソンの女王の歌声を絶賛。堀江さんも、「ロボットアニメの歴史の中でずっと生きてきた一人として、その歌をまた宙明先生の曲で歌わせていただけることを、感無量に思っています」と渡辺さんとの合作に喜びのコメントを残しました。なお、作詞は「救急戦隊ゴーゴーファイブ」の桑原永江さん、編曲は「ハートキャッチプリキュア!」の籠島裕昌さんが担当しています。


アルバムには、テーマソングの他、各アニメのOP&EDを収録。また、4作品の第1話を収録したDVDも付属するなどファン胸熱の内容になるようです。ジャケットは漫画『永井豪まんが外伝 ダイナミックヒーローズ』を手掛けるアニメーターで漫画家の越智一裕さんが担当し、気合いの入ったロボ作画を披露。発売日は12月13日で、価格は3000円(税別)となっています。

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チュウメイさんと堀江さんの曲には期待^^v


それにしても…O智くんの相変わらずのレイアウトセンスの無さときたら…

ギンガイザーの目線が主人公たちを敵視しているようにしか見えないし

センターに持って来るなら、客を見るようにした方が良いだろうに…

同系色の物を近場に配置するというのも、いかにも"頭で描かず手だけで描いてるだけ"丸出し!

どの作品のDVDジャケを描かしてもらっても、全て同じ過ち構図でうんざり…

80年代のダメ作品が横行していた時代に、どさくさでデビューしたアニメーターにセンスがある訳がないけどw (ツービート・B&Bに便乗したザ・ぼんちや、のりおよしおみたいなモノw)

元々設定通りに描ける人ではないしw

どうせ、また「タダでもいいから描かせてくれ」と御法度な台詞を吐いて勝ち取った仕事だろうな。

「ロボットアニメはオレの物!」と豪語していたくせに、こんな為体でしか表現できないなんて…

ただただ哀れ…作品が…


…と、あまり言うと妬んでると思われるかもしれないし…

姉さんに怒られるから、これ以上は言わずにおこう。

姉さん…ごめんなさい…怒っているもので…<(__)>

この記事は無視してください。

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by gadem | 2017-11-10 22:24 | Comments(0)